Exhibition

9+1はベルギーのブリュッセルにて開催される< COLLECTIBLE 2025 > [ Bespoke 5_19 at 5th floor / curated section at 3rd floor]に出展いたします。
ぜひお越しくださいますようお願い申し上げます。
プレスマテリアルにつきましては、メールにてご連絡ください。
展示会情報は、随時HP又はSNSより情報を更新していきます。


開催期間:

2025年3月13-16日

12:00 から 19:00まで

[ 最終日 ]
2025年3月16日

12:00から18:00まで
*
I時間早く終わります。

アクセス : COLLECTIBLE Fair 2025

住所 | Vanderborght Building Rue de l'Ecuyer 50 Schildknaapstraat, Brussels 1000, Belgium

how to find us
Train: Central station Brussels (400m)
Metro: lines 1 and 5 (Central Station / De Brouckère)
Tram: lines 3, 4 and 32 (Bourse / De Brouckère)
Bus: (STIB/MIVB): lines 66, 29, 71, 86, 38, 63, 65
Villo Stations: Mort Subite, Bourse, De Brouckère and Agora

 

 

OUR THEME


ベルギーで開催されたCOLLECTIBLE Fair 2025展では、昨年のリサーチをさらに強化し、持続可能な素材と最先端の技術を使用して「室礼(しつらい)」の精神を再構築しました。

今回Bespokeでは、日本文化に深く根ざした「室礼(しつらい)」の精神を視覚的に表現しました。自然との調和、わびさびの美しさ、おもてなしの心、そして伝統と現代の融合をテーマに、静けさや時間の流れ、余白や自然の断片的なモチーフを用い、見る人に自由な想像の余地を与えつつ、儚さと永遠の間にあるものを静かに感じられます。

日本では、部屋の装飾を通じて自然と調和することが大切にされます。例えば、季節に合わせて掛け軸や花を変えたり、シンプルな素材を使うことで、外の自然を室内に取り込む感覚を生み出します。「室礼」は単なる装飾ではなく、時の流れや自然のリズムを暮らしに反映します。

「室礼」には「わびさび」という美的感覚が色濃く表れます。完璧すぎない美しさや、控えめな装飾が好まれます。豪華な家具で空間を埋め尽くすのではなく、少ない要素で余白を持たせることで、心の落ち着きや美しさをより深く実感できます。
> アワガミ ファクトリーについて ( awagami factory)

[ 断片化された風景 ]
植物の生命の精神が捉えられ、多様な植生によって創り出される常に進化する庭園のパノラマに新たな解釈を与えています。レンズを通して風景が断片化され、伝統と革新が融合した魅惑的な再構築されたイメージが生まれます。
植物は単なる自然の一部を超えて感情や概念を伝える媒体となります。花の繊細な曲線や葉の鮮やかな緑は、生命の儚さや成長の力を象徴的に表現しています。植物を使ったインスタレーションでは、時間の経過や環境との関係性を視覚化し、観る者に深い思索を促します。


> Exhibitors
坂本 洋一 
坂本 友湖

> cooperation
awagami factory

> More information about the exhibition
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